PROFILE

プロフィール

子育て環境づくりコンサルタントひきたあゆみ

PROFILE

子育て環境づくりコンサルタントひきたあゆみ

私立中高一貫校の体育教師として12年間、のべ2,000人以上の子どもたちを指導。
教育現場や幼児教育、自身の子育てを通して、子どもの自立には「どんな環境で過ごすか」が大きく関わることを実感し、自身の子育ての苦悩を経て、片付け環境作りの道へ。
現在は、片付けに止まらず、大人の思考の整理ノート術や家庭力向上など、子どもを取り巻く環境の改善と、そのための整理メソッドを伝え、教育と家庭のハブとして活動している 私生活では、小学生姉妹の母。

VALUES

大切にしていること

  • VALUES

    01

    どの子にも、伸びる種がある

    子ども時代は、人生の成長のボーナスタイム。その子だけの成長のチャンスを、環境の力で広げます。

    家庭のキッチンで料理に取り組む子どもたち
  • VALUES

    02

    わかるは、できるの始まり

    「できた」の前にあるのは、「わかる」と「やってみたい」の気持ち。
    子どもにもわかるシンプルな環境が、本来の意欲を引き出します。

    自分で炊飯器からご飯をよそう子ども
  • VALUES

    03

    それぞれの"やりたい"を
    叶える、整理の力

    整えることは、暮らしを縛るためではなく、やりたいを叶えるため。環境が整っているからこそ、親の「見守りたい」も、子どもの好奇心も、その瞬間に実現できます。

    家庭のキッチンで大人と会話する子ども

HISTORY

なぜ教員から
環境づくりの専門家になったのか

  • 01

    教室で見つけた、問い

    都内の中高一貫校で、体育教師として12年勤務し、のべ2,000人以上の生徒を指導。
    教員という仕事に誇りとやりがいを持って働く一方で、「指示がないと動けない」「僕には無理」「親に聞いてみます」
    ——そんな中高生の姿に、たびたび直面する。
    この課題の根っこは、もっと前の幼児期にあるのではないかと感じる。

    都内の中高一貫校で、体育教師として12年勤務し、
    のべ2,000人以上の生徒を指導。
    教員という仕事に誇りとやりがいを持って働く一方で、「指示がないと動けない」「僕には無理」
    「親に聞いてみます」
    ——そんな中高生の姿に、たびたび直面する。
    この課題の根っこは、もっと前の幼児期にあるのではないかと感じる。

  • 01

    幼児教育へ、転身

    もっと人生の土台に関わりたいと、幼児教育の道に進む。
    脳科学にもとづく保育を行うベンチャー幼児スクールで、1歳から小学生までの運動指導やクラス担任として、子どもたちの成長に伴走。
    どの子も持つ成長の意欲とタイミング、そしてそれを支える環境の力の大きさを、
    現場で痛感する。

    もっと人生の土台に関わりたいと、
    幼児教育の道に進む。
    脳科学にもとづく保育を行うベンチャー幼児スクールで、1歳から小学生までの運動指導やクラス担任として、子どもたちの成長に伴走。
    どの子も持つ成長の意欲とタイミング、そしてそれを支える環境の力の大きさを、現場で痛感する。

  • 01

    子育て暗黒期

    その一方で、私自身は仕事と育児の両立、片付けが苦手なこと、ADHDの特性への
    気づきなど、理想と現実のギャップに直面。
    自分を責める日々や、子育てへの後悔と葛藤しながら過ごす。

    その一方で、私自身は仕事と育児の両立、片付けが苦手なこと、ADHDの特性への気づきなど、理想と現実のギャップに直面。
    自分を責める日々や、子育てへの後悔と葛藤しながら過ごす。

  • 01

    一冊の本と、暮らしの整理

    そんなとき、一冊の本との出会いから、単なる片付けではなく「暮らしの整理」
    「子育ての思考の整理」という視点に出会う。
    自宅で実践すると、まず自分自身に余裕が生まれるように。
    2009年から続けてきたノートを書く習慣とも重なり、モノだけでなく、思考も暮らしも整っていく手応えを実感する。

    そんなとき、一冊の本との出会いから、単なる片付けではなく「暮らしの整理」「子育ての思考の整理」という視点に出会う。自宅で実践すると、まず自分自身に余裕が生まれるように。
    2009年から続けてきたノートを書く習慣とも重なり、モノだけでなく、思考も暮らしも整っていく手応えを実感する。

  • 01

    自立環境づくりメソッドの確立

    自宅を片付けきる中で、教育・保育現場の知見と整理収納をかけ合わせ、家を子どもの「わかる・できる」環境へと整える。
    子どもたちの生活力と意欲が驚くほど伸びていく変化を体感する。
    物理的環境と人的環境
    ——この2つの環境を整えることで、子どもが本来持つ力は大きく広がると確信し、
    自立環境づくりメソッドを確立する。

    自宅を片付けきる中で、教育・保育現場の知見と整理収納をかけ合わせ、家を子どもの「わかる・できる」環境へと整える。子どもたちの生活力と意欲が驚くほど伸びていく変化を体感する。
    物理的環境と人的環境
    ——この2つの環境を整えることで、
    子どもが本来持つ力は大きく広がると確信し、
    自立環境づくりメソッドを確立する。

  • 01

    環境の力を、家庭へ届ける

    環境の力で家庭教育を変えるべく、教育現場を離れ、子育てに特化した訪問片付けサービスを開始。すぐに満席となる。
    さらに、お母さん自身が環境づくりをできる力を育むための講座「Joyful」を開講。
    現在は、環境づくりのきっかけと習慣化を支えるオンラインサロン「JOY LABO」の主催。ベネッセや『AERA with Kids』、自治体への登壇などを通じて、環境の力で子どもたちの希望ある毎日を支える取り組みを届けている。

    環境の力で家庭教育を変えるべく、教育現場を離れ、子育てに特化した訪問片付けサービスを開始。
    すぐに満席となる。
    さらに、お母さん自身が環境づくりをできる力を育むための講座「Joyful」を開講。
    現在は、環境づくりのきっかけと習慣化を支えるオンラインサロン「JOY LABO」の主催。
    ベネッセや『AERA with Kids』、自治体への登壇などを通じて、環境の力で子どもたちの希望ある毎日を支える取り組みを届けている。

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